皮膚・アレルギー

アトピー性皮膚炎

顔や首の周り・肘・膝の内側・背中、或いは全身の皮膚がカサカサ乾燥したりプツプツと湿疹が出来たり、汗やほこりで悪化します。
またストレスによっても悪化する事があります。治療は皮膚に栄養を与え乾燥を潤し、気や血や水液の流れを快復し痒みを止めます。
カサカサ肌とじゅくじゅくが同時に有る場合は肌の潤いを補いながら余分な水滞を取り除く治療となる。
 

にきび・吹き出物

あご・口の周り・頬・額、胸や背中などに出来やすく、赤く腫れたり、先に白い脂がたまったり、痛みを伴うこともあります。
疲れたり、食べ過ぎたり、ストレス、生理前などにも悪化します。治療は体の中で消化しきれない余分な物を取り除き皮膚表面への出現を抑えます。
青春期のニキビは「肺風粉刺」といい、体の中の活発な活動で熱がこもりまた、甘い物や味の濃い食事、食べ過ぎによる肺・胃にたまる熱と水滞や血の滞りを改善いたします。
 

皮膚炎

皮膚炎には皸裂(手足や唇などが切れて出血する)・水疱(手足や体全身に水液がたまった湿疹や膿疱ができ痒みや痛みが伴うことがある)・紅斑(皮膚が不規則な形に赤くなる)・白斑(皮膚の一部が白くなる)・黒斑(黒褐色のシミができる)・皮膚甲錯(皮膚が部分的にガサガサと分厚くなる)などさまざまな皮膚の炎症は、病状と関連のある内臓の改善による治療をおこないます。
繰り返し同じ場所が切れたり炎症が出る場合はその部位での血の停滞が著しくなるため漢方薬の服用で活血することが大切です。

 

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