漢方を選ぶポイント


病気ではんく体質や症状をみて治します

病気ではなく体質や症状をみて治します

病気が起こる原因として東洋医学では人それぞれ持つ体質の他、私たちを取り巻く
環境や飲食、 疲労などが複雑に関係していると考えられています。
それらを見極めてその方に合った漢方薬を選定する事が重要なポイントです。
病気が起こる原因として東洋医学では人それぞれ持つ体質の他、私たちを取り巻く環境や飲食、疲労などが複雑に関係していると考えられています。
それらを見極めてその方に合った漢方薬を選定する事が重要なポイントです。

一、「気」を視る「血」を視る

1.「気」を視る「血」を視る

1.気・血の不足があるのか、停滞しているのか?
2.なぜ気・血が不足しているのか、停滞しているのか?
3.どこの臓腑、経絡で不足しているのか、停滞しているのか?

二、水の流れを視る

2.「水」の流れを視る

1.流れが滞っていないか?
2.余分な水が停滞していないか?
3.どこの臓腑に停滞しているのか?

三、「胃腸」の状態を視る

3.「胃腸」の状態を視る

胃腸は食べ物から栄養を吸収し気・血を作り出す大切な臓器。
胃腸の働きが正常で旺盛でなければ病気になりやすく治りにくくなる。

四、「腎」の働きを視る

4.「腎」の働きを視る

漢方での腎は、腎臓と副腎も含み人間の細胞環境をコントロールする重要な部位であり、生命エネルギーの根本であり、体の中の濾過装置であり、生殖機能の基本となる臓器。
腎の働きが弱いと健康な生長発育は不足し、病気になりやすく治りにくくなる。

五、五臓六腑の力関係を視る

5. 五臓六腑の力関係を視る

1.五臓六附はお互いに助け合い抑制しあいバランスを保っている。
2.バランスが偏り崩れると必ず病気になる。

六、「陰」を視る「陽」を視る

6.「陰」を視る「陽」を視る

1.人間の体は陰と陽のバランスがとれていることが大切。
2.陰が勝ると寒となり、陽が勝ると熱となる。
3.どこの臓腑の陰陽のバランスが偏っているのか。

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