美容漢方

お肌のかゆみを抑える入浴剤

白蘚皮・苦参・黄耆など数種類の生薬入浴剤。
 
アトピーのかゆみ、水虫のかゆみ、あせも。予防にも最適です。煎じ液を冷たくして、患部に塗布すると更に効果があります。
冬場の乾燥肌のかゆみにも、夏のべたべたお肌にもお試し下さい。お肌を殺菌、栄養補気して美肌にしてくれます。
 

美肌・美白のための薬茶。

・肌に張りがなく、白髪も気になる:何首烏・牛膝
・肌がかさつき、寝不足ぎみ:枸杞子・龍眼肉
・肌がかさつき、便秘ぎみ:黒芝麻・何首烏
・肌がかさつき、目も乾く:枸杞子・菊花
・しみが気になり、のぼせやすい:女貞子・旱蓮草・枸杞子
・肌が粗く、黒ずみがある:杏仁・桃仁・紅花
・ぷつぷつ吹き出物がでやすく、胃腸が弱い:山薬・蓮子・白扁豆
・むくみやすく、胃腸が弱い:白朮・蒼朮・大棗
 
この生薬の組み合わせが基本となり、一人一人の体質にもっと合った健康薬茶をお作りすることができます。薬茶で化粧水を作ることもできます。
体の中と外から元気に綺麗になってみてはいかがですか。お肌の体質に合った生薬で化粧水を作るのが一番です。
お肌は体の中の鏡です。健康な内臓が元気で綺麗な肌を作ります。
 

皮膚のトラブルは内蔵から

皮膚は、内臓の鏡。皮膚表面だけの治療では、皮膚の病気を根本治療することはできません。ビタミン剤やコラーゲンなども有効ですが、病気を作り出している原因の治療にはなりませんね。抗生物質は、一時的に病気は抑えることはできても、長期に使用すると自らの抵抗力までなくなってしまう事も多いようです。
なかなか治らずに困っている方は急がば回れ。漢方薬治療をご紹介しましょう。
 
皮膚の病気はまず胃腸を診ます。
-もともと胃腸が弱い。
-食欲がない。
-少しでお腹いっぱいになる。
-食後は眠くなる。
-食後お腹がもたれ重い。
-食べ過ぎで負担をかけている。
-胃腸を冷やしている。
-よく、お腹がチャボチャボ鳴っている。
-便がすっきりでない。
-冷たいもので下利をする。
-口の中によく唾がたまる。
-便秘、下痢を繰り返す。
-好き嫌いが多い。
-脂っこいものは、もたれる。
-朝は食べられない。
-胃痛、腹痛がよくある。
-ゲップが多い。
-疲れやすい。
-疲れると食欲がおちる。
-食べないと元気がでない。
 
など、どれが当てはまりますか?
 
肝臓はいかが?
-お腹がよく張る。
-ガスがよくでる。
-ゲップも多い。
-ため息をよくつく。
-じっと座っているのが苦手。
-座っていても体を動かしたり、頻繁に足を組み替える。
-何かしている方が落ち着く。
-いらいらしやすい。
-怒りっぽい。
-うたがい深い。
-耳が塞がり籠もる事が多い。
-目が中から押し出されるように痛む。
-よく側頭部が張ってくる痛みがある。
-肩が張ったり痛む。
-いつも、背中が張って苦しい。
-匂いに敏感に反応する。
-何となく落ち着かなく眠れない。
-ちっとした温度の差で暑かったり寒かったりする。
-ストレスがあると腹痛を起こしたり、下利をする。
-月経前に乳房が張る。
-月経前に下腹部が張って痛い。
-疲れるといらいらする。
-足が宙を浮いている感じかある。
-元気なのに片方の腕がしびれる。
-目または口の周りの筋肉がピクピクする。
-身体的癖がある。
-貧乏揺すり、鼻をすする、咳払いをよくするなど。
 
さて、いくつくらいありますか?
 
胃腸は肌肉を栄養し、肝臓は血を蓄え行らせて行く働きがあります。
長期に治らない皮膚病は、胃腸、肝臓。そして回復力の源である腎。それぞれの働きの停滞、またバランスのくずれがあります。肺は比較的急性の湿疹、寒冷蕁麻疹などの原因と関わってきます。
内臓を健康に、綺麗な肌を手にいれましょう。急がば、回れ。
 
皮膚病は表面だけの病気ではありません。

 

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