いろいろな病気(耳鳴り、無気力症、夏バテ、手足のむくみ、疲れ、風邪、インフルエンザ、咳嗽(がいそう)-喘証(ぜんしょう)、中風 脳卒中、花粉症、アレルギー性鼻炎)

春の病気《耳鳴り》

耳鳴りがうるさい方は大変。人の声も聞きずらいですね。突然なったり、大きな音のものは治ります。ジージーと低い音の耳鳴りは治りにくいですが、ほっとくのはもっとよくないですね。
 

  1. 肝鬱(かんうつ):イライラしやすい。頭痛めまいがよくある。
  2. 脾気虚(ひききょ) :疲れやすく食欲がなくなると耳鳴りがする。
  3. 腎虚(じんきょ):気がつくとジージー低い音がしている。足腰が弱い。

 
まずこの3要素をチェック
                           
▼ちょっと薬膳

  1. 山薬(50g ) を粉末にして、ふるい、お水で練りあんをつくる。
  2. 次に白玉粉であんを包み団子を作る。 
  3. 果物などと一緒に好みのシロップをつけて食べてみてください。

 
 〔山薬(さんやく)〕補脾肺腎 胃腸虚弱
息切れしやすい、足腰が疲れ易い
 
漢方薬としては、雲林白朮散(山薬、人参、白朮、苡仁、縮砂、桔梗、 茯苓 白扁豆、炙甘草)、腎気丸(山薬、熟地黄、山茱萸、沢瀉、茯苓、牡丹皮、桂枝、附子)
 

無気力症

なにもしたくない、なにもするにも気が入らない。何度か経験したことがありますか?とてもつらいですよね。
私は、「トンネル症候」と名づけています。夭くて、冷たくて、頭もぼーと、耳もふさがり、なかなか出口に近づけない長いトンネルの中、だんだん焦りだし、いらいらもするけど出口をみつけられない。ただぼーっとやたら眠くしかたない。
 
あなたは、どうですか?
 
元気は「健康な気」のことです。食物の気、呼吸の気、持って生まれた先天の気によって元気は作られ、気がよく全身を行ることで、気力が充実していきます。
元気がでないときは、脾胃の気(食物)、肺気(呼吸)、腎気(先天のつよさ)、肝気(気のめぐり)の働きが低下したり、バランスがかたよったりしているのです。
ちょっとした気分転換、ストレス発散は、肝気を高め、気の疏泄を促してくれます。
これはとても大切です。 
 
でもどうしても気が行りずらい体質の人も多いのです。
そういう方は、漢方薬を時々でも服用することで気の流れの停滞を予防していきましょう。元気が一番!

▼気の行りをよくする食べ物
シソ、あさつき、しめじ、にら、ワサビ、らっきょう、うめぼし などなど
 

夏ばて

夏を快適に過ごしたい。暑さ、湿気、冷房、冷水、寝不足。
 
夏は睡眠時間は短くなりやすい。体のリズムが自然のリズムと同じ、早く日が昇り早く目が覚めやすい。日が長い夏は少し夜更かししても、健康であれば問題はありません。
体力が減退していると、夏の強い陽気のリズムに合わせることが出来ません。
寝不足は体にこたえてきます。秋冬にしっかり蓄え、春に気持ちよく気が芽生え、夏は元気を燃焼する季節です。
 
日本の夏は湿気が多く、また水分を取り過ぎると、外の湿気と体の中の余分な湿気で、腹はもたれ重く食欲は低下、体が重だるくなります。
 
冷房で体を冷やしてしまうと、体の気血の流れは滞り、陽気は減退し、夏だというのに顔は青白く、動くとめまい、体はあちこち痛い。食欲もなく食べると下利になってしまいます。
 
暑いと汗は出るものですが、汗を止める力(営衛の気)が不足していると、汗が出すぎますます疲れてしまいます。
 
気をつけて夏を過ごしましょう!
子供の頃、真っ黒で元気に遊んだ大好きな夏。大人になっても、パワーいっぱいの夏を過ごせますか?                  
いつの頃ですか、夏が嫌いになったのは?子供の頃、夏に弱かったあなたは、今はいかがですか?
暑い夏に西瓜を思いっきり食べても、お腹をこわしたりしませんか?
ダイエットしすぎた方は夏バテに気をつけて下さい。
 

手足のむくみ

朝おきると手が腫れぼったい手に力が入らない物が握れない。結婚指輪が入らなくなってしまい、肥ったのかしら?
朝もむくみがちだけど夕方になると足が腫れて靴がきつい。夕方靴を選んだ時はちょうどよかったのに、翌日の朝はぶかぶか?
冷房のなかにいるとだんだんと手足が重だるくむくんでくる方も多いでしょう。つねにぱんぱんですか?
 
むくむということはその場所で流れが滞るということなんですよ。
・気の流れ
・水の流れ
・血の流れ
滞れば腫れるし、通じなければ痛みがでやすくなります。
簡単に分類すると、
・気の停滞を気滞、香蘇散 
・水の停滞を湿痰阻滞、平陳湯 
・冷えていれば寒湿凝滯、腎着湯
・血の滞りがあれば血阻滞、身痛逐湯
 
人間の身体は精密機械よりデリケートで正直です。ちょっと調子を悪くするとなかなか調整するには手間がかかります。きちんと仕組みを理解して手をかけてあげても、自然の力にとても左右されてしまいます。
それだけに常に、メンテナンスをしっかり。より良い状態を長く保ち続けたいですね。
関節痛、指がしびれる腕が回らない上がらないなんて辛いですね。 
 
流れは、手足でけではなく、弱っている場所、経絡で滞ってしまいます。身体の中や、経絡の気血津液の流れを正常に保つのは、五臓六腑の働きです。
内蔵が弱ればその弱った内蔵と関連している部位や、経絡がむくんでしまいます。
あきらめないで御相談下さい。
 
ちなみに・・・
むくんでいるわけではありませんが手は厚く指は太い。
若いころは折れそうな指でしたが使えば頑丈になるもんですね。
指輪の似合う手ではありませんが元気で長生きする手ではあります。
手の大きさ太さは脾気の強さを現しています。
脾気が強いのは胃腸の強いということですので、そういう方は元気で、声は大きくがんばり屋ということでしょうか。
丈夫で長持ち!
 

秋にでてくる疲れ

夏から秋の移り変わる時季は、昔から移り気な心に例えるように熱くなったり寒くなったり、雨がしとしと続いたり台風に襲われたりと変化しやすい季節。
夏の暑さでもう体力を消耗していますので、いったん涼しくなり気がほっとしてしまうと何だかもう頑張れないよ~、と身心がギブアップしてしまことがあります。
体力の貯金、余裕がどれくらいあるかが大切です。ゆっくりと季節の移ろいを味わい、美味しい味覚を楽しみたいですね。 秋の季節にたっぷりと、消耗した心と身体の体力をしっかりと補ってあげましょう。
体力が不足していると秋が深ると共に心と身体がカサカサ。咳がつづいたり、便が硬くなったり、涼しくなるにつれて不安不眠などに気をつけて下さい。
 
美味しい食物でいっぱいな秋。
                                      
▼まめまめ知識
栗は、特に胃腸、腎を温め元気にしてくれます。胃腸が弱く下利気味で足腰が弱い方にはとてもよい食材です。食欲あって便秘の方は少し控え目にめしあがれ。
また、栗は活血止痛の働きもあり、普段切り傷の出血が止まりにくく治りづらい方にもいいですよ。 
            

咳嗽(がいそう)-喘証(ぜんしょう)

■咳嗽:

《素問病機氣宜保命集》
「咳とは痰なくして声あるをいう。肺気傷れて清らか為らざるなり。嗽とはこれ声なくして痰あり。
脾の湿動きて痰と為るなり。咳嗽とは痰ありて声あるをいう。
蓋し肺気に傷られ、脾の湿に動かさるるにより、咳し且つ嗽となるなり。」
 
咳嗽は肺と胃腸の失調であるということです。
 
《素問咳論》
「五臓六腑みな人をして咳せしむ、独り肺にのみあらざるなり」
 
他臓の失調が肺へ及び、咳嗽を引き起こすことがある。
 

■喘証:

所謂る喘息様気管支炎(喘促) 
呼吸苦しくぜいぜいと低音の喘鳴があり痰があり、咳がでることもある。
 
腎は納気を主る。(空気を吸い込むちから)
 
疲労や虚弱により腎の勢いがなくなると、十分な納気が行われずに肺の気が下がらないために生じる。
 
-風邪のあとに咳だけ長引いてなおらない方。
-小児の頃から喘促で苦しんでいる。
-季節のかわりめに咳喘が悪化する。
-夜寝ていると胸が苦しく息ができなくなる。
-朝方、喘促或る咳が苦しくなる。
-寒くなると咳こんでしまう。  
-ちょと動きすぎるとぜいぜいしてしまう。
-天気が悪くなると胸が苦しくなる。
-緊張したり嫌なことがあると、悪くなる。
 
咳嗽喘は「肺」の病気ですね。
痰があり疲れやすく、長期になおらない咳嗽喘は、「肺、胃腸、或るいは腎」の病気です。精神的ストレスが病気を悪化させるものは「肝」も関わってきます。
 
漢方は慢性の咳や、喘促を治療していくのにとても適しています。ちょっと長引いてなおらない方、ぜひ漢方薬を試してみて下さい。きっと、不思議な体験ができると思います。
「あんなに苦しかったのにどうしてかしら、きっとまぐれよね?」 とんでもございません、漢方薬はちゃんとなおっていくんですよ。ほんと~です。
 
▼ちょっとブレイク
胡桃仁(ことうにん) :くるみ
柚餅子なんかとっても美味しいですね。腎、肺をあたため元気にしてくれます。寒がりで喘促もちのひとにはとってもいい食材です。
ただし、あつがりでのぼせる人、まっ黄色の痰がでる人はひかえましょう。寒がりで歯がぐらつきやすかったり、足腰が弱い方、白髪が増えてきた方はどんどん食べましょう。
いっぺんに鼻血出すまで食べないでね。何事も控えめに続けましょう。
 

風邪

いよいよ寒い風が吹き始めると風邪に注意。ちょっとした油断や無理で「ぞくぞく」。
そこで、気をつければなんでもないのにそのままほっといたり、或いは已に体力に余裕のない人は、いくら慌てても後の祭り。結局つらいつらい風邪をひいてしまいます。風邪といってもみんな同じではありません。
 
もともと正気のつよい人は、発熱悪寒が同時にでてきたり、発熱だけ、或るはい悪寒だけ。侵入してきた悪者と戦って追い出そうとしているのです。
「顔は熱くて、背中がざわざわ」
「発熱して口が乾く」
「悪寒がつよく、布団に入ってもぶるぶる」
 
ほんとに正気の大盛な人は、風邪をひいても汗がじわじわでません。(脇の下、手のひらなども、さらさらしたままです)
 
ちょと正気が不足気味の人は、汗をじわじわまたはかなりたらたらと出できます。
 
かなり正気が弱っている人は、あっというまに身体の深くに病邪が侵入してしまいます。
まず風邪をひくと「きつい、疲れた、だるい、眠い、動けない、食欲ない」というタイプです。
「熱はないけど…」
「兎に角寒い、高熱でも布団からでれない、冷たい水はのみたくない」
「ぼーっと熱があり動くと悪くなる」
「食べたくない」
「眠くて、起きあがるとめまいがする」
「食欲なくて、吐き気や下痢ぎみ」
このような症状がある人は、内傷病といいます。
 
正気が邪気に押されぎみな人は、発熱と悪寒がかわりばんこにでてきます。
「寒気がつよくて布団に入ってるとそのうち熱くなる」
「寒くてカーデガンをきていると、熱くなって脱いでしまう」
1日何度か繰り返しておこります。食欲は完全になく食べたくありません、ため息をよくするようにもなるかもしれません。
これは、半表半裏といいます。
 

インフルエンザ

毎年の流行するウイルスにより症状がちがいます。発熱のしかたのちがいによりまず分類します。
汗の状態はどうでしょう。どこか身体の痛みはありますか?吐き気や下痢、便秘はありませんか?
インフルエンザの風邪は1日でなおしましょう。
-悪寒発熱が同時にあるもの
-発熱のみのもの
-寒気のみのもの
(体温計では高熱でも本人は寒くて布団にもぐっているが身体は触ると熱い。冷たい水は少ししかのみたがらない)
-熱がぶり返しでるもの
 
風邪をひかないためには、「正気」自然治癒力を蓄えておくことが必要です。
もしちょっと風邪をひきかけても、自然治癒力が大盛ならばたいしたことなく過ぎてしまいます。
インフルエンザもよせつけないバリアを厚くしておきたいですね。
病気も危機管理が大切です。自分の身体は自分で護っていかなくちゃね。
 
▼おばあちゃんの知恵:納豆とネギのみそ汁
「風邪のひきはじめ、ざわざわ寒気があり、熱ぽい。
まだ、普段と同じに動けるし食欲もある。汗もかいてない。」こんな時こそ。
 
ネギは必ず白いところをつかってください。納豆とネギのあつあつみそ汁で風邪退治。
(ほんとうは納豆は冷蔵庫に入れっぱなしの乾燥したものがいいのだけど、賞味期限切れになっちゃうからいやだよね。) 
身体を温め汗をじわりとかいて、風邪を追い出そう。
 

中風 脳卒中

脳卒中とは、 出血性脳血管障害、主に高血圧性の脳出血。欠血性脳血管障害、主に脳血栓形成、脳梗塞性の欠血発作。
 
「卒中風、 にわかに、かぜにあたる」
風といっても、内風(体の中で発生する風)と、外風(外から侵入した風)による中風(脳卒中)
なりやすい人とは?こんな人。
 *いつも無理、寝不足して疲れがたまり、さらにイライラ怒りっぽい人
 *いつもくよくよ、いらいら悩んでいる人
 *食べ過ぎて肥っている人
 *頭のつかいすぎの人
 *喜怒哀楽がはげしい人
 *疲れやすい人
朝起きたら、何となくしびれてる様な感じかあるなあ~と思っていたら
突然、内風がおこり、或いは外風が経絡に侵入
 *半身不随
 *口眼歪斜(顔のゆがみ)
 *言語蹇澁(言葉がででこない)
 *麻木(しびれ)
 *昏倒
 *人事不省(意識障害)
とってもつらいことです。
何も病気したこともないのにどうして自分が?と思われることでしょう。
 
もちろん漢方薬で中風を予防していく事ができます。
でも、もし突然襲われてしまったら、その原因となった証と現在の症状に合った漢方薬でちゃんと治療することができます。
もちろん、全てというわけにはいきません。
 

中風の辨証

肝腎陰虚
もともと、いらいらしやすく、疲れるとめまい、耳鳴り、目が疲れやすく、手足はほてりぎみで
時々しびれたりしていた。
寝つきが悪い。ちょと無理すると腰がいたくなりやすい。
 
突然に半身不随、顔面のひきつり、言葉がでない、手足が堅くひきつり痙攣。
夕方以降や疲れると症状が悪くなりやすい。
 
経絡空虚風邪・中
朝起きたらなんだかしびれた様な感じがしたな、と思ったら、突然しびれ、顔面のひきつり、言語不利、半身不随。手足の温かい人。手足が冷たくなる人。に分かれます。
 
気虚血悪
普段から疲れやすく、血液の流れが悪いひと。
肩こり、偏頭痛などつかれるとひどくなりやすい
 
症状はやはり突然発生して半身不随、言語不利などおなじですが、
特に口角流涎(よだれ)、汗をかきやすい。
汗をかかない人は小便が近くなります。
半身が、青みをおびてきます。
 
気血両虚
いつも無理ができない。
平素から疲れやすく、動悸、息切れ、手足が疲れやすく、
睡眠を長くとらないと体が保たない。
 
徐々にしびれや麻痺、言葉が話しずらい、などが悪化していくタイプです。
つまずいて倒れてそのまま動けなくなることもありますし、
人事不省(意識がぼー)とはっきりしないこともあります。
 
痰濁中阻
日頃から食べ過ぎで太り気味。あまり食べないのに肥ってしまうという方
やせていても日頃、朝起きた時に頭痛、肩こり、めまいなどがおきやすい。
 
やはり、突然中風の症状が襲います。
半身のみむくみ、痰が多くゴロゴロ、一日中眠く、起床時や朝に頭痛、めまい。
食欲は落ちぎみ。
 
イライラしてる人。イライラなく、食欲ない人。に分かれます。
 
一つ一つの証の中で漢方薬は沢山あります。特にどの症状が強いかでお薬を選んでいきます。辨証に随ってきちんと漢方薬を選ぶ事が必要です
一日も早い回復のためにぜひ、ご相談ください。
 

花粉症(アレルギー鼻炎)

漢方名で、鼻(びきゅう)といいます。
症状は、くしゃみ、透明の鼻水、鼻づまり、鼻痒、涙目、目赤、目痒ですね。
春の杉花粉アレルギーの時季だけがとっても辛いという方が多いですね。
 
「普段は風邪もひかないのに花粉症だけが………どうしても治らない。
自分は元気で体力もあるし日頃は病気一つしないのに春の花粉症だけは、なにをしても辛い。」
 
まだまだ、あきらめないで下さい。
先にあげた症状はみんな同じですが、実は人によってその症状の発現する時や、付随している症状などが違うのです。
これは、漢方独自の問診により解ります。(皆さんは誰もが同じに思えますよネ。)
もともとの素体の違い、それぞれの自然治癒力の違いがあるのですから、アレルギーに対しても、
その違いに応じていかなければならないのです。
何だか面倒ですが、根本治療をしていくことが結局は早道ではないでしょうか。
 
*花粉症なんだけど、花粉が少ない雨がふったり曇って湿気た風も弱い日に何故か症状がひどくなる方いますよねー。
何となく寒気がして鼻の周りはむずむ少し熱があるようでもあるし、身体や頭はおもーい。
くしゃみ、はなみず、はなずまり、目痒なんかはは定番です。
風湿外感  不換金正気散
寒気や熱ぽさが全くない人は、
内湿(身体の中に発生した湿)によるもので上記のような外感解表剤は使えません。
 
*からから乾燥した日が続くと辛くてという方
顔がのぼせて熱かったり、顔全体が痒くて赤くなったりしませんか?
もちろん透明の鼻水や鼻づまり、くしゃみなんかもあります。時々、から咳もでやすいかしら。
肺胃の陰虚 内傷病  沙参麦冬湯
 
などなどいろいろと辨証していくことでびっくりするほど治るんものです。
ヒスタミン剤を長期に服用している方、そろそろ漢方もいいのではないですか。
きっと、もっと早く服んでいればと思うはずです。
鼻水、くしゃみ花粉症の漢方薬は小青龍湯だけというわけではありません。
小青龍湯で治る花粉症は、極々一部だけなんですよ。
今年こそすっきり楽しい春にいたしましょう。
こんな春もあったのかと、思うままに逍遥と一日一日を過ごせたらいいですね。

  

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